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毛髪ミネラル検査(26元素)

国内における毛髪ミネラル検査のパイオニアと提携いたしました。環境汚染による健康管理は毛髪ミネラル検査がベストです。知らず知らずのうちに有害金属は身体に蓄積しています。蓄積によって皮膚ガン、骨粗鬆症、脳梗塞などの深刻な病気や、アレルギー、肌荒れ、老化など健康トラブルの原因になる恐れがあります。”未病段階で”検査を受けて対策することが重要です。

  • 毛髪検査は血液・尿検査では発見しにくい体内異常を見つけ出してくれる可能性があります。
  • 特定のミネラル数値に異常値が出た場合、長期に渡って体内に蓄積されてきた可能性があります。
  • 有害ミネラルが異常高値の場合は速やかに医師と相談の上、原因の特定を行い有害ミネラルを排出するデトックスやキレーション療法が必要となります。またキレーション療法は動脈硬化に対する治療も可能です。

毛髪ミネラル検査必須ミネラル(13元素)、参考ミネラル(7元素)、有害ミネラル(6元素)の計26元素のミネラルを計測し、皆様の健康生活に貢献します。

日本では、環境汚染による有害金属の蓄積や、加工精製食品、土壌枯れによる必須ミネラルの不足、また、日常生活の中で知らず知らずのうちに人体に蓄積する有害ミネラルが代謝活動を阻害するものと不安視されます。生活習慣病、不定愁訴や自閉症などの原因不明の疾病、代謝に関係する疾患・症状などを予防する一つの手段として、さらに、食事・栄養療法やサプリメント摂取のアドバイスに欠かせないスクリーニング検査として重要視しています。
「毛髪ミネラル検査」は、お客様の栄養状態やミネラルバランス、また、欠乏や過剰となるミネラル(栄養素)が把握できます。そして、これに対処することで代謝機能を正常化させ、体力・自然治癒力・抵抗力の強化をはかり、お客様の健康の維持・増進に役立てていただければと考えています。

ミネラルの取込み

毛髪の80~90%はケラチンというタンパク質で、残りがメラニン色素、脂質、微量元素と水分で構成されています。毛髪が化学的・物理的にも安定であると言われるのは、このケラチンが水などの中性溶媒に強く、タンパク質分解酵素の影響も受けにくいためです。
毛髪は頭皮の外側に出ている部分を毛幹部、内側に埋まっている部分が毛根部と呼び、毛根部先端に球状の毛球と呼ばれる毛髪が成長する部分があります。毛球に囲まれた中にある毛乳頭は、毛細血管から得られたミネラル(栄養素)を毛母細胞に伝え、毛母細胞の分裂を働きかけます。分裂した毛母細胞は、徐々に上に向かう過程で角化し、毛髪を形成しながら成長していきます。また、これ以外にもミネラル(栄養素)は、汗腺や皮脂腺から毛髪に取込まれる可能性も考えられます。
この際、ミネラルだけではなく水銀や砒素などの有害ミネラルやこれらの化合物、薬物なども一緒に取込まれ毛髪から排泄されています。従って、毛髪は排泄器官の一つであると考えられています。

弊社では、カドミウム・鉛・砒素・ベリリウム・アルミニウムを有害ミネラルと呼んでいます。


毛髪構造とミネラルの取込み

 

価格・納期一覧

分析方法 試料 必要量 納期 価格
毛髪ミネラル検査
(有害ミネラル6元素+必須ミネラル13元素+参考ミネラル7元素)
毛髪
0.1g 約2週間 ¥10,800

根元付近から約3cm、重さにして0.1gを採取してください。検体袋裏面の枠内が毛髪で埋まる程度の量を目安にしてください。カラーリング(毛染め)、ブリーチ(脱色)、パーマネントウェーブをされた直後は、測定値への影響が強く出る場合がございますので採取を避けてください。

 

有害金属(6種

カドミウム、水銀、鉛、砒素、ベリリウム、アルミニウム

必須ミネラル(13種)

ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、セレン、ヨウ素、クロム、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛

参考ミネラル(7種

バナジウム、コバルト、ニッケル、ゲルマニウム、リチウム、ホウ素、臭素