自動車関連の法科学調査

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自動車関連の法科学調査

自動車塗膜調査では、車両が何に接触して破損したのか、その付着物から明らかにします。これにより証言などの情報の妥当性を科学的に検討することができます。
さらに塗料飛散調査、自動車錆の発生時期調査も好評をいただいております。

価格・納期

項目 内容 価格
技術者派遣費 
2名
専用機材を持ち込み見分調査を実施し、現場と試料採取の記録を行います 博士派遣 1名
¥45,000~
研究員レベル 1名
¥25,000~
自動車塗膜分析 赤外分光法により塗膜片2点を異同識別 ¥45,000~
塗料飛散調査 赤外分光法により塗膜(モルタルなどの塗料)2点を異同識別 ¥45,000~
自動車錆の発生時期調査 (事故申告日の妥当性調査) SEM観察(錆粒子形状)、EPMA観察(錆の成分)、XRD測定(錆の構造) ¥80,000~
報告書作成 一式 ¥20,000~30,000

*上記以外に現地までの交通費、車両費などが必要となります。
*現場調査を伴わない場合は、分析費および報告書作成費のみとなります。

法科学調査の流れ

  1. お電話、FAX、E-MAILにてご連絡ください。内容に応じて適切なご提案を致します(無料)。
  2. 専門スタッフが迅速に現地でサンプリング(試料採取)を実施いたします。
  3. 分析を実施後、様々な蓄積データから結果の妥当性を検討し、速報をご連絡します。
  4. 正式報告書を納品。弁護士様を含めたお打合せをご希望される場合もお気軽にご連絡下さい。

Q&A

Q 錆の発生時期調査はどのくらいの精度で時期を特定できるのですか?
基本的には、「事故申告日が妥当か否か」の調査になります。
Q車にペンキみたいなものが点々と付いてしまいました。駐車場の近くで塗装工事をしていたようで、それが飛んできてしまったのか確かめたい。
塗料飛散調査をお勧めいたします。塗装工事現場の塗料と自動車に付着している塗料とを比較します。
Q車の擦り傷から駐車場の隣の車がぶつけたのか分かりますか?
自動車塗膜分析により、擦り傷部分に付着した塗料と隣の自動車の塗膜が一致するか分析可能です。
 

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お申し込み

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